結婚式ビデオ撮影を注文する前に注意していただきたいこと

これからビデオ業者を決める上で参考にしていただければと思います。

1、業者がどこまで撮影するのか確認をしましょ

格安業者を発注した際によく聞くトラブルですが、格安ビデオ撮影業者だと撮影は挙式だけだとか、披露宴だけのどちらかのみ撮影であることがあります。当日までに撮影内容を業者に確認してみてください。「ウエディングムービー」のビデオ撮影コース(6万円)では「挙式」と「披露宴」の両方撮影に加えてお仕度やメイクの様子等裏方も撮影します。

二次会撮影と自宅からの出発の様子の撮影を希望される場合は別途料金が発生します。

2、参列者のお祝いコメントを撮影しましょう。

参列者からのお祝いのメッセージを撮影すると思い出として残ります。
受付を担当されたご学友や余興を企画された同僚の感想やコメント等
新郎新婦の中座中にゲストのお祝いコメントを撮ると、後でビデオを見るときに楽しめます。「あの人がこんなお祝いを言ってくれたんだ!!」と感動を新たにすることができます。「ウエディングムービー」ではお祝いコメントの撮影に追加料金はかかりません。

3、大切なシーンを撮りこぼさない為に。

余興の途中で新婦が涙をこぼしたり、サプライズな余興があったりと披露宴にハプニングはつきものです。
これら大切なシーンを取りこぼさない為に「ウエディングムービー」では2台のカメラであらゆるシーンを余すことなく撮影をして編集してDVDをお届けします。その為、収録時間は4時間を超えることもありDVDは2枚組になる場合があります。

4、勝手な編集にご注意!

他格安業者等では1名のカメラマンが1台のカメラで撮影をしているため、祝辞の途中で話が長いと思って撮影を勝手にやめていたり、テープやバッテーリーのチェンジによる撮影の一時中断。その後、業者の勝手な編集が入りDVDを見てみると大事な部分が収録されずトラブルになる事があります。「ウエディングムービー」では余分な編集を極力行わず、ありのままをDVDに記録します。

5、音声はとっても大切です

披露宴を記録したビデオをみてみると、進行や祝辞、お手紙等の声が聞き取りづらかったり
急に音が大きくなったり、カメラマンの息づかい等が入っていることが多々あります。
「ウエディングムービー」ではカメラとマイクを別の位置にも設置し編集時に会話を聞き取りやすくする編集行程を経てDVDを制作します。

6、カメラマンにどんどん要望を伝えましょう。

挙式や披露宴の進行表を事前にカメラマンに渡すとスムーズな撮影が行えます。
進行が事前にわかると、導線を確認しカメラ位置を移動させ、新郎新婦をより美しく撮影することが可能となります。

7、外部ビデオカメラの持込不可の式場や持込料がかかる会場があります。

式場指定のビデオ撮影業者は非常に高いので他の安い業者のビデオカメラマンにお願いをすると、式場がカメラの持込が不可の場合や持込料を多額に請求する場合があります。
式場と下請け業者との癒着であることが推測されますがお客様である新郎新婦には残念なお話です。しかしながら、式場との交渉次第では持ち込みが大丈夫になることが多いです。
一度、ご相談ください。

8、身内や友人に撮影を頼んだら失敗した。

参列者である友人やご親族にビデオ撮影を頼まれるかたが多いのも事実ですが、失敗したという話をよく耳にします。ゲストは食事の合間に撮影をしますので大切なシーンが撮れていなかったり、お酒もはいり手ぶれもひどく、後から後悔することに必ずなります。
年に数回しかビデオを撮らないゲストに頼むよりも、年間300時間以上披露宴を撮影しているプロのビデオカメラマンに撮影を依頼することをおすすめします。

6万円結婚式ビデオ撮影ビデオカメラについてビデオ撮影業者探しの前に